AWS のクラウドストレージ、データベースにフォーカスした無料カンファレンス開催!

  セッション・講師紹介

AWS Cloud Storage & DB Dayでは、午前のメインセッションに加え、午後は3つの会場に分かれ、国内・海外の著名企業によるクラウドを活用した最新のストレージ・データベースソリューション事例、そしてアマゾンのソリューションアーキテクトによる活用講座をご提供いたします。それぞれビッグデータ、バックアップ、メディア、コンテンツ配信などの事例セッションを通じて、皆様のご興味、ご利用用途、ビジネスにご活用いただけるクラウドソリューションをご提供いたします。

※事前申し込みいただきましたお客様の登録セッションの確認、チケットの印刷方法、選択セッションの変更方法はこちらをご確認ください。

※メディア・取材でのイベント参加を希望の方は、「AWS Cloud Storage & DB Day取材について」と明記の上、こちらからお申し込みをお願いいたします。
プレス専用席等のご案内を広報担当部門よりご案内させていただきます。


KEY-01  10:00-11:40 

基調講演

講師

Paul Duffy(Principal, Product Marketing, Amazon Web Services, Inc.)
Ben Masek(Chief Technology Officer & Senior Vice President, Sony Media Cloud Services, LLC.)
北島 昇(株式会社ガリバーインターナショナル 事業開発チーム)
概要
データをクラウドの上に集めることで、その周りにサービスがつながり、活用が加速する – “Content Gravity” をテーマに、AWSのクラウドストレージやデータベースの活用によって生まれるビジネス効果、そして活用事例についてゲストスピーカーと共にご紹介します。

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BZ-01  13:00-13:45 

【満席】クラウドファースト時代のAWS活用事例と今後の展望

講師
榎本 貴之(株式会社エイチ・アイ・エス  本社情報システム本部 基盤システムグループ インフラソリューションチーム チームリーダー)
概要
総合旅行会社の株式会社エイチ・アイ・エスでは、急速なグローバル展開に対応するためにAWSを活用しており、H.I.S. VacationといったECサイトをはじめ、各種システムをAWS上で構築・運用しております。
本セッションではエイチ・アイ・エスがAWS上で実際に運用しているシステムのアーキテクチャや構築・運用におけるポイントについて、事例を中心に紹介するとともに、エイチ・アイ・エスにおける情報システムの今後の展望についてもお話しします。

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BZ-02  14:00-14:45 

更なるすしテクノロジーの進化。Amazon Kinesisで取り組む M2M Kinesushi とは

講師
田中 覚(株式会社あきんどスシロー 情報システム部 部長)
概要
株式会社あきんどスシローでは、回転寿司のレーン上を流れるすし皿の情報や来店客の情報など、店舗の情報を分析し、経営の改善に役立ててきましたが、このたび Amazon Kinesis のサービスを取り入れ、さらに今まで収集できなかった詳細なデータの収集/分析に着手しました。
クラウドとM2Mによって何ができるようになるのか、その現状と可能性をご紹介します。

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BZ-03  15:00-15:45 

【満席】NTTドコモのデータ分析環境

講師
森谷 優貴(株式会社NTTドコモ サービス&ソリューション開発部 主査)
概要
株式会社NTTドコモは、業務系システムとなるデータ分析でもAWSを利用することを決めました。本セッションでは、様々なデータをクラウド上で扱う際のセキュリティ・コンプライアンスについての検討、 AWS上にどのような仕組みを構築していくかについてご紹介いたします。

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BZ-04  16:00-16:45 

データをクラウドに上げたらどうなった!? E-JAWSパネルディスカッション

モデレーター
玉川 憲(アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 技術本部長)
パネリスト
森谷 優貴(株式会社NTTドコモ サービス&ソリューション開発部 主査)
月島 学(株式会社ガリバーインターナショナル ITチーム)
東 弘行(株式会社日本経済新聞社 デジタル編成局 編成部)
概要
本イベントのテーマであるストレージ&データベースをクラウド上に持ってきたら何が変わったか? Enterprise Japan AWS user grope (E-JAWS)メンバーによる、パネルディスカッションのセッションです。ビジネス上の効果はどのようなものがあったか、導入にあたっての課題をどのように乗り越えたか、クラウドストレージやデータベースに今後どういうことを期待するか、などユーザーならではの視点でリアリティのある議論を行います。

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TA-01  13:00-13:45 

【満席】AWSにおけるデータベース・サービスの活用

講師
八木橋 徹平(アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 エンタープライズ部 ソリューションアーキテクト)
概要
AWSでは、データベースに関連した様々なサービスを提供しており、適切な局面でどのデータベース・サービスを適用すべきか判断に迷う場合があります。
本セッションでは、各サービスの概要や特徴をご紹介し、データに対する要件(ボリューム、更新頻度、堅牢性など)から事例を交えたアーキテクチャを基に最適な活用方法を説明します。

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TA-02  14:00-14:45 

【満席】AWSストレージ関連サービスの正しい理解と使い方講座

講師
小林 正人(アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 エンタープライズ部 ソリューションアーキテクト)
概要
AWSは Amazon S3 をはじめとして Amazon EBS, Ephemeral Disk, AWS Storage Gatewayなど、様々なストレージサービスや機能を提供しております。
本セッションを通し、皆様に各サービスを安全に正しくご利用頂く為に、それぞれの特徴や正しい使い方などをご説明し、基本的な知識を学んで頂きたいと考えております。

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TA-03  15:00-15:45 

【満席】IoTを支えるビックデータソリューション

講師
榎並 利晃(アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 エコシステム ソリューション部 パートナーソリューションアーキテクト)
概要
本セッションでは、「Internet of Things(IoT)」が普及期に入りつつある中、IoTを支えるビックデータソリューションについて説明いたします。特に今回は、Amazon Kinesis を中心にデータの収集と解析についてフォーカスをあててご紹介いたします。

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TA-04  16:00-16:45 

AWS およびパートナーサービスを使った、データの集約および活用設計パターン

講師
荒木 靖宏(アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 プリンシパルソリューションアーキテクト)
概要
クラウドをつかえば、ひとりでにデータが集まるわけではありません。まずデータを集約する必要があります。そして、そのデータは死蔵させていては意味がありません。AWSと、そのパートナーはそのデータを活用する様々な手段を提供しています。アーキテクトはそれらを理解し、目的に応じてシステム全体を設計しなければなりません。
本セッションでは、そのようなアーキテクト及びサービス企画立案者のAWSおよびパートナーサービスの理解を手助けします。

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TC-01  13:00-13:45 

数百万曲を抱える楽曲配信基盤のAWSへのマイグレーション過程における苦労とベストプラクティス

講師
山川 清澄(株式会社レコチョク 事業システム推進部 担当部長)
概要
日本で最大級の楽曲配信プラットフォームを運用しているレコチョクでは、オンプ レミスで稼働している楽曲配信システムを AWS へ移行するプロジェクトを進めてい ます。プロジェクトでは、1)オンプレミスで使用している数百TBのデータ容量と、 2)サービス要件の違う約20以上の DB システム、をどのように移行するかが課題でした。
本セッションでは、1)「Amazon ストレージサービスの利用」について、数百万曲 のデータを Amazon S3 に移行した時のノウハウを交えてご紹介し、2)「サービス要件 に合わせた Amazon DB サービスの選択」について、弊社で実施したDB パフォーマンス 検証結果を交えてお伝えします。

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TC-02  14:00-14:45 

【満席】日経電子版におけるAWSとその周辺サービスの活用事例

講師
白銀 傑(株式会社日本経済新聞社 デジタル編成局 編成部)
概要
日本経済新聞社では2013年5月末からスマホ・タブレットのブラウザーに最適化した「日経電子版モバイル」をAWS上にシステム基盤を構築し提供しています。
本セッションではサービス開始から1年以上経過する中で改善を進めてきたDynamoDBやS3、EMRなどの活用事例、オンプレミス環境との使い分け、今後の展望などについてご紹介します。

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TC-03  15:00-15:45 

クラウドで実現する大容量データ計算システム ~AWSを利用したEDA 環境の検証結果~

講師
石河 淳(富士通VLSI株式会社 共通技術開発本部テクノロジ開発統括部EDA開発部 主任))
松尾 康博(アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト)
概要
自社所有の HPC リソースの利用頻度が四半期毎の製品リリース時期に集中し、リソースの枯渇が発生する一方で、繁忙期以外はリソースの利用率が低く、費用対効果改善の必要性に迫られていました。サーバーリソース不足時、Amazon EC2 の r3.8xlarge インスタンス利用で柔軟に対応できる目途がつきました。一方で、大容量データの送受信にかかるパフォーマンスに懸念がありました。
この懸念に、FUJITSU Storage ETERNUS NR series(NetApp Storage)を AWS Direct Connect 経由で利用することにより、送受信のパフォーマンスを確保することが可能かどうかの検証を実施しました。
本セッションでは、ネットワーク、ディスク I/O のパフォーマンス計測を実施した際の実証結果をご紹介します。

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TC-04  16:00-16:45 

Lv1から始めるWebサービスのインフラ構築 ~行き詰まるのはいつもストレージの件~

講師
伊藤 祐策(株式会社マイネット アーキテクト)
概要
Webサービスを最小構成の状態から、秒間1000リクエストを捌ける規模へ拡張するまでに至るスケールアウトのノウハウを、AWS各種サービスの上手な使い方を交えてご紹介します。Amazon DynamoDB、Amazon RDS、Amazon S3 といったストレージ系サービスを中心に、幾多のソーシャルゲーム運営で得られたノウハウや失敗談を、今回も惜しみなく披露いたします。

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